神奈川自治体問題研究所



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介護保険20年 いまと未来を考えるつどい


日時:2月9日(日)13時30分〜16時30分
会場:横浜市健康福祉センター 4階ホール
講演:「あらためて介護の社会化を考える〜利用者・家族の目線から」
講師:鈴木森夫さん(全国認知症の人と家族の会代表理事)
パネルディスカッション:「20年目を迎える介護保険」/介護利用者、事業者、従事者からの報告と討論
資料代:500円
主催:「第11回介護保険のいまと未来を考えるつどい」実行委員会
連絡先:神奈川県社会保障推進協議会 TEL045-201-3900  FAX045-212-5654



湘南地域まち研学習会 シリーズ2

自治体の財政と住民要求の関係を学ぶ


私たちのまちの財政はどうなっているの? 分厚い資料を見てもよくわからない。
 住民の要求には、「予算がない」が常套句。 
適切な予算配分ができているの?  疑問がわきます。
平塚市、茅ヶ崎市、寒川町、大磯町、 二宮町、それぞれの決算を分析し、住民要求を自治体の財政に反映させるにはどうするかを学びましょう。

日時:2月15日(土)17:30
会場:平塚市勤労会館
内容
・ 平塚市の財政分析〜松本議員による報告
・決算分析から見る自治体の姿(茅ヶ崎・大磯・二宮・寒川を中心に)
・意見交換
主催:湘南地域まち研
連絡先:神奈川自治体問題研究所 TEL・FAX 045−252−3948
  メール kanagawajitiken@siju.or.jp



 NPO かながわ総研 2020年 そうけんセミナー

我々は今どのような時代にいきているのか

ー変革の展望を考える条件=国内産業停滞の現実ー


世界の 経済構造変化に対応した持続可能な 経済・労働政策を前進させる ために下記のセミナーを開催します。

●とき:2 月 15 日 (土 )午後1時 30 分〜4時30 分   1時開場
●ところ:関東学院大関内メディアセンター 8 F会議室
  横浜市中区太田町2−23 神奈川新聞社社屋8F TEL 045ー650ー1131(みなとみらい線馬車道駅 5 番出口より徒歩 3 分、 JR ・市営地下鉄関内駅 徒歩 5 分)
●資料代:500円 (30 歳未満無料)
●報告1
日本産業の現状と展望を探る―電機産業の技術革新を中心に考える―/講師:藤田 実 桜美林大学リベラルアーツ学群教授
●報告2
自動車・部品海外調達で衰退する国内/講師:清 ?一郎 NPOかながわ総研 理事長・ 関東学院大学名誉教授
●主催: NPO かながわ総研(特定非営利活動法人かながわ総合政策研究センター)
●問合せ先:横浜市中区不老町 2 8 8 不二ビル 604 TEL045ー662ー9839
●メール:npo soken@blue.ocn.ne.jp



はたらく女性のフロアかながわ公開学習会・・・

男女平等の社会を進めるには。

ージェンダーの視点で統計をつくるー


 世界から大きく遅れている日本の男女共同参画。あらゆる分野での男女共同参画を解決するには、遅れている原因や問題を洗い出す必要があります。
 それには、白書などを引用するのではなく、現統計報告書に当たり、ジェンダー目線で統計を作成することが重要です。
 実際に統計をつくることで、ジェンダー統計の意義をつかんでみませんか。

日時:2月29日(土)13:30〜16:00
会場:年金者組合神奈川県本部会議室(関内駅5分、横浜文化体育館向かいの不二ビル2階 )
内容:お話しとワークショップ「つくってみよう、ジェンダー統計」
講師:伊藤陽一さん(法政大学名誉教授)
【伊藤陽一さんプロフィール】
1939年1月札幌生まれ。北海学園大学→法政大学で「統計学」担当教員。1990年前後の国際的「ジェンダー統計」の興隆に立ち会う。北京女性会議NGOフォーラムで報告、以後、幾つかの内外のジェンダー統計活動に参加。岡山市・大田区のリーフレットづくりの助言者。『経済』誌の2019年5・6月号に「統計不正問題」寄稿。
費用:300円(資料代等)
問合せ・主催: はたらく女性のフロアかながわ(WWFK)電話:小島 080-1148-7334 FAX:0467-75-3023

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2020年1月27日更新